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ウエディング考
メディア掲載
Select date
December 3, 2018
Category: ウエディング考

師走

 

暖かい12月ですね。

ことしは、ブーツを履く気にもまだならないし。季節に合わせてあたたかい格好ででかけるものの、結局はコートを手にして帰るこの頃です。

 

さて、

希望にしていた会場へ見学に行ったところ、私が初めて就職をした時にとてもお世話になった上司がいました。何年経った??当時とは全く関係のない会場でふたたび、・・なんて。もう、本当に驚きました。

 

それで、もうひとつ、驚いたのは、役職がありながらのバリバリの現役、現場人だったということ(当時からお仕事のできる方で、なんとなしに現場から離れていかれるような気もしていたので)。私のお客様はその会場には決まらなかったのだけれど、先日は、その元上司が、今年担当されたお客様からの手紙を何通か読ませてくれました。

 

内容は、どの方も、もうラブレター。お礼の手紙の枠を超えてました。新郎新婦からの熱い思いが溢れに溢れてる手紙ばかり・・。読んでいるうちに、お客様から上司へ、上司からお客様への向けていたであろう気持ちが伝わって、こっちまで泣きそうでした。

カップルが、会場に申し込む経緯は、色んな条件が揃ってのことだけれど、その窓口が良かったからこそ成約につながるわけで、その人に担当をしてもらいたいと思うからこそ、そこに決めるわけですよね。何件も何件も巡って、一大イベント、いろんなことを確かめて、ここなら間違いないという想いのもとで。

 

元上司は、男性であり、年齢も私よりひとまわり近く上。適齢期のカップルは大よそが20代、30代。ざっくり言えば、お客様とのジェネレーションギャップというものを感じなくはないだろうと勝手に推測をするのだけれど、それは、見事に、包容力と提案力、つまりは「キャリア」でもってお客様の満足とか、信頼とか、感謝へ繋げていました。

 

ウェディングプランナーに必要なことってなんだろうと、今も、絶えず考えるのだけれど・・、

 

社会人になりたての右も左もわからなかったあの頃、勢いだけがよかったあの日々笑、背中を見せてもらっていたのだなと、今さらながら感謝の気持ちが湧いてきます。

 

長くなりましたが、12月、今月もよろしくお願い致します。