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Diary
Married Life
Wedding
ウエディング考
メディア掲載
Select date
October 11, 2018
Category: ウエディング考

アウトドアなウェディング

 

ことし一番足を運んだような気がする、静岡。連休中も行きました。向こう岸が見えてるけど、ぐるっと廻って3km程度の可愛い湖。空気は綺麗だし、雲っていなければ、景色が抜群な場所。テントにガーランドを付けて、グランピングしたくなるカップルがいる笑、ほんと、気持ちがよく分かります。

 

それに、自然の中では自然と笑顔・・、ほんとすごいもんです。

 

話は変わるけれど、今日、10.11は忘れられない日。どうしても、アウトドアウェディングがしたくて、岐阜の山中、自然のキレイなところでどうしても、どうしても・・、と連絡を下さり、会ってその場で、申込みをいただいた。申込み時点では、今から5年前。幾度の打合せを経て、あとは、待つばかりのとき、式数日前から発生した台風。その脅威に前日、前夜まで怯えながら、台風過ぎ去った当日、最高の太陽のもとでウェディングができた。今でも二人やゲストの笑顔、自分の心臓の鼓動が思い出せる笑。

 

そして先週は、アウトドアウェディングがしたいけれど、だけど、ちゃんともてなしたい、だからどうしたらいいのか・・と、トある方からの紹介でふたりと出逢い8か月。好みと個性が発揮できるところを!と、会場探しからを共にしてきたふたりの・・、本番があった。あとは、待つばかりとなったとき、大きな台風が2つも。なぜに2つ!?脅威近付くなか、ヨロヨロと台風が速度をおとしたうちに、雨ゼロ、それどころか、晴れ間も見えるなか、ウェディングがおひらきになった。しつれいながら、セーフ!という言葉が一番適していたと思う。

 

秋、特に台風時期のアウトドアは、本当に気が気じゃない。暑くなく、寒くなく、最高!気候が良いだけに、この季節にウェディングをしたい気持ちも分かれば、私もお手伝いしたい気持ちにもなります。一般的なスタイルではないだけに、招かれたゲストも、参加して初めて得られる開放感や感情もあるのかな‥とも思うのです。

 

だけど、やっぱりリスクとは隣り合わせ。入念な現地視察、緻密な計画、場所によっては申請の数々、パートナー選び、+αの打合せ、どれもこれも外せないですね。当日を楽しむための準備の大変さから新郎新婦は途中から苦しくなってくるのではないか?とさえ、私は思ったりします。でも、それはきっと現実にある。マリッジブルーのキツイやつかもしれません笑

 

だから‥言えるのは、

 

アウトドアウェディングをするには、何にも負けない「強靭なハート」と、そして「計画性」、この二つは必須かなと思います。時期については、きっと少なく見て半年、出来れば一年計画で。

 

様々願う気持ち、外的要因によって揺れまくる心のふり幅、色んな気持ちがあってこその達成感は、一生に一回味わうに、あまりにふさわしい、ふさわしすぎるのです。

 

アウトドアウェディング、上記のことから、決して安易に推奨しているわけではありません・・。だけれども、無事見届けた今は、大変さを忘れ、私も・・、一瞬のアウトドアウェディングロスの日々を送っています笑・・