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ウエディングをはじめ、演出・アイデア、日々の出来事 など、ビジオネ ウエディングの最新情報をお知らせしてゆきます

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Wedding
ウエディング考
メディア掲載
Select date
September 13, 2018
Category: メディア掲載

Memories

 

今月発売のゼクシィーに、載ります。ここは、東海エリアだけど、関東そのほかのエリアでも・・の予定。ありがたいかぎりです。

 

母様と初めてお会いした時はドレスショップでした。あの時は、まだ冬だったから紺色のベレー帽に、真っ赤なマフラーをされていた。オシャレを楽しまれる方だなぁという印象をもったのだけど、当日、イギリスをテーマにしたweddingで、何だかロイヤルウェディングを見ているような母様の素敵なコーディネートに、・・あぁ愛する娘の結婚式もこうやって、楽しみに待たれていたのだなと思ったのです。だから、少し照れながら手を繋がれる初登場のこのシーンが好き。

 

近藤さんたちのためになるなら、載ります!と言ってくださったけれど、ふたりのこの日の想い出が雑誌掲載というかたちでまた一つ増えて、私はとても嬉しいです。

 

 

 

September 4, 2018
Category: ウエディング考

平日台風、そして黒子

 

さっきまでいた台風、地震が同時に来たかと思うくらい、窓がガタガタ揺れました。平日の昼間の台風って影響ありますね。・・あぁ、こわかった。

 

もう15年以上もウェディングを一緒につくってきたアシスタントと呼ぶには違和感を感じるけど、パートナーのS女史が終の棲家(・・そんな年齢じゃないか笑)、愛の住処を夫婦で関西に移し数か月。私とのやりとりがもっぱら電話やSNSになり、昼間も「こっちも台風ヤバイよヤバイよ」とやっていたところです。

 

自身で受けるプロデュース以外に、レストランやホテル、時々式場系のスタートアップのお仕事をいただくことが、起業してから多かったこともあり、昨日もそのことについて報告をし合っていました。プロデュースを自身で受ける一方で、設備もスタッフも充分に備わった大きな施設の開業を、運営側から企画する仕事。いわば、そこの持っている強みや個性だったりを、ウェディングの場として活かせるように一連を計画し、形作るといった役割です。本当に黒子の黒子。ふたりとも、前職からの得意分野ではあり、施主側と私達とのウェディングへの想いがマッチすればこそですが、関わりが成立するといった具合で、今までやってきました。はじめは自身でプロデュースを受けながら、箱(施設)を運営することに一助することは、フリープランナーのスタンスとしてどうなんだろうかと、悩む?考えたこともありました。だけど今は起業しまもなく5年、常に動く市場、現場感を依頼された施主にも私達の経験をダイレクトかつタイムリーに伝えることができ、逆に、私たちも、関わった施設に利用者が何を求めてたどり着き、利用されてどうだったのかということを間接的にでも耳にし、ニーズの再確認ができる。今では、私たち自身が、ウェディングを深く掘り下げていくことへの好循環を生んでいると思っています。

ふたり共に「表」に出ることは苦手、生粋の黒子?可愛く言えば、私の方がぁ〜恥ずかしがり屋ぁ〜と互いに思ってますが、どちらも「裏」は非常に暑くるしく笑、ウェディングへの想いは変色を繰り返し、年々深まるばかりです。関西、大好きな場所なので、・・楽しみです。

 

9月、今月もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

August 30, 2018
Category: ウエディング考

真心

 

車の運転が好きで、それ以上に歩くのが好きで、時間があれば、乗り物に乗らずに歩きます。今年の夏は、サングラスも帽子もどこかでなくしてしまい、もうこの際・・と炎天下でも大手を振って・・方々歩き廻りました。(女子力低め笑)

昨日、たどり着いた先は、ウェディングでお世話になるパートナーのオフィス。久しぶりに、余計な話もしたくて、時間を取って行ったので、午前中、みっちり話せました。控えているウェディングの話をして、後半、・・こんなことしたら新郎新婦に喜んでもらえますか?って聞いてくれた。それだけで、もう充分に気持ちが伝わって、滝のように流れていた汗がひいた。エリアもウェディングのスタイルも毎度色々なので、各パートナーもいつも同じというわけにはいかないけれど、こうして同じ温度で考えている人、お互いに仕事として向き合うのは当たり前だけど、仕事と割りきることなく、相手の心ありきで見てくれる人が近くにいるということは、なんとありがたいことだろうと‥。ふたりの気持ちをパートナーに伝えることはもちろん、こういうパートナーの気持ちもふたりに伝えたいと改めて思えてきました。気持ちというか心のやりとりみたいなものがないとウェディングは成り立たないと私は思うし、それが、ウェディングへ向かうふたりの安心材料にまた、なればいいなと思います。

 

 

 

 

 

August 24, 2018
Category: Diary

東京

 

8月もあと一週間ほど。どこに居ても、暑さがつきまとう日々だったけれど、振り返れば、縁あって、多方面へ出向き、充実した月になりました。昨日は、ここ何年も公私共に関わってもらっているパートナーとwebについての打合せ。やはり顔を合わせるのが一番。ゆっくり向き合うのは久しぶりだったけれど、良い影響を受けていることが、会えばより感じられます。

 

そして、涼をとるためJANICE WONGの店内へ。周りの人達は、デザートのコースというのを食べていた。食べられるアートというのがコンセプトのようで、視覚からの刺激、ドリンクとのペアリングとか、何だか色々楽しめる工夫が満載だった。

私は店舗を持っているわけではないけれど、一つのウェディングにはコンセプトやストーリーがあり、そこを、いつもゼロから設計していく必要がある。だから、空間を創るということは当然ながら、大切な仕事。その中で、派手な何か、パフォーマンスが必要な時もあれば、そうでない時もある。用意された「環境」ありきなのではなく、「考え方」ありき。それが、ベース。トレンドに左右されず、トレンドも一つの要素と考えた上で合ったものを提案することは、どんな時も忘れたくないことなのです。

遠征のときは、空間づくりのためのヒントがふとした時に降りてくるから、後ろ髪ひかれる想いで、いつも帰路についている気がする、秋にまた来よう!

 

 

 

 

August 20, 2018
Category: Diary

京都

 

休み明け、今日からお仕事開始という方、多いですね。

お盆後半の2日間は、京都へ行きました。

嵐山からの〜高台寺の辺り、二年坂、三年坂歩く感じの旅。清水寺へ向かう階段をトボトボ上りながら、「よく振って飲んでくださいね!」と言われた洛水というのも飲んでみました。氷水で冷やされ夏らしい売り方されていたコレ、美味しかった!ペットボドルに入ってる、そこもいい。加糖もありました。

お客様と一緒に食事をしたレストランの前も通り、懐かしかった。京都は近いし、素敵な会場も多いので、また仕事でも是非に!通いたい。今回は、プライベートで行った大好きな京都旅でした。