Produce Gallery About FAQ Contact Blog

blog ブログ

ウエディングをはじめ、演出・アイデア、日々の出来事 など、ビジオネ ウエディングの最新情報をお知らせしてゆきます

トップページ  >  ブログ
 
Category
All
Diary
Married Life
Wedding
ウエディング考
メディア掲載
Select date
March 25, 2019
Category: Wedding

photo select

 

ちょっと時間がかかったけれど、gallery用のウェディング写真がまた一組仕上がってきました。どのタイミングであっても私にとって、届くと嬉しい知らせなんです。

 

ウェディング付近のドキドキは当然だけど、後々、カメラマン撮影のデータboxをあけるとき、これも意外にドキドキだったりします。

 

で、ウェディングケーキ。

この日は、ネイキッドケーキに、ふたりが、レモンハニーをドリップして、上からタラタラ〜とケーキを包むようにさわやかな蜜が、ながれていきました。スタンドも丸太にして、お好みのナチュラルテイスト。

 

 

ふたりからは、できれば、こんなのがいいんですけどぉ〜って‥

 

わたしからは、あの〜キッチンも冷蔵庫もないところなんですけどぉ〜って‥

 

ですね〜って‥笑

 

見返しながら、いろいろ思い出してます。

 

 

 

 

 

 

 

March 21, 2019
Category: Diary

春分

 

春分の日、こちらは雨でした。

 

こんなに魅力的なのに、ウェディングのシーンだとなかなか難しめなモクレン。

 

モクレンをはじめて自分で扱ってみました。

庭木で見上げるより、活けてまじまじと眺める方が私は良さを感じる。花の美しさはもちろん、花器からグオン〜とこっちまで伸びてくる枝のしなやかさ、つよさ、あそび、ほんと見惚れます。

 

最近の私といえば、好きなものがそうでもなくなったり、だからなのか、興味のなかったことで、ひかれはじめたことに手をだしたりしています。もともと集中すると寝食を忘れるタイプなため、追われすぎて、気が付かないことは、山ほどありました。だから、こんな自分の変化は、何かが成熟したがゆえの気づきだと思って、躊躇せず受け入れようと思ってます。

 

春分の日というのは、自然をたたえ生命をいつくしむ日。ご存知でしたか?

私は今日まで知りませんでした。

祝日、春が来る、としか意識したことがなかったから。だから、ことしは、変化するとか、生きることに目を向けた良い日にできただろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

March 11, 2019
Category: Wedding

dress

 

K&Cweddingでの、オーダーメイドのドレス。

新婦をみてからデザインし、創り始めたドレス。

 

はじめはショップをまわり、レンタルドレスを何点か試着、運命の一着を探してました。

選んだものは、どれも、彼女に似合っていて、weddingのコンセプトが違えば、こんな雰囲気もよいかなぁと思うものもあったり、でも、なぜだかしっくりこない、

 

そんな日々で、スケジュールは差しせまり、望みをかけるように、いっそのこと、べつの道を探りましょう、と、ドレスデザイナーのもとへ。

 

ベースは真っ白じゃない方がいいですね、

色をいれるとすれば、こんなが色味がお肌と合って…

 

デザイナーから具体的な提案を受け、視界はひらけていきました。ドレスに限り、新郎は参加権なく不在につき笑、デザイナー、新婦、私との3者mtg。何度かを重ね、

 

そして、当日の朝。

 

ドレス事情を何も聞かされていなかった新郎と、いよいよのファーストミート。

 

どう思われたのか、改めて聞けばよかったかもしれないけど‥、貴重な一瞬、新郎の照れた優しい横顔から察して、

 

あぁ〜OKかなって‥。

 

ふたりだけのとっても良いシーン、

私も初めてほっとできた瞬間でした。

 

special Thanks / Designer / Tomomi yamamoto(Blanche)

 

 

 

 

 

 

 

 

March 7, 2019
Category: Wedding

wedding gallery

 

特に何かはいいんです、誓うとか、ふたりで一緒にとか、特別なことは何もしなくても、おせわになった方々へお礼ができたら。それに楽しく過ごせたら・・。

 

そうですか‥。

 

と、いうことで、式と言えばのほとんどを予定せず、迎えました。この日のふたりと、ゲストの気持ちの行きどころを感じながら。

 

誰もが、口々にふたりについてを話す。だから、マイクが、一カ所に留まることはありませんでした笑

 

子供っぽい感想だけど、なんだかとても良かった。私も、観客になってしまった瞬間が何度もあって。ふたりの一瞬一瞬が、とても鮮明に記憶に残っています。

 

 

Gallery Page  

K&C wedding

http://www.visionewedding.com/gallery/43
 photo by Takako kitayama  sutudio6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

January 24, 2019
Category: ウエディング考

ヒラケ〜

 

 

待ち人来る…

 

以前は「あ〜ご縁がありますように」って、念じながら、カウンセリングに向かうことが多かったのが、ここ数年、ご縁があってもなくても、ヒラケた!って土産を持ってかえってもらいたい、って呑気な話なのかもしれないけれど、ホントそう思ってます。

 

スタートで、悩んでいる方って本当に多いんだなって思うし、場所としては、ココとココのどちらかが良いと思っているんですけどというご相談の場合だと、その「ココ」も、実は確たるモノが無く選ばれていたり。確かに、ふたりの好みの象徴としての「ココ」なのだと思うのだけれど、どこか◎に至っていなかったというのが早々にわかってきたり。具体的になるとひっかかるものが出てきたり。

 

興味の対象にないだろうなという、まったく真反対になりそうなスタイルを話したら、それもいい!と・・急に、視界がヒラケていったり。

 

こういうのが、二人だけでは煮詰まっていた、と言うことなのだろう、と、最近は繰り返し思うわけです。

 

先日、半年ぶりにお会いした元新婦とのふたり新年会で「過程もすごく楽しかった」と言われ、新婦が試着をしたドレスの襟や袖をデザイナーがザクザクはさみでカットしたときのことを二人で振り返りました。式には、ウンっkg痩せる!という新婦の熱意に私たちはやられ、希望観測も込みで、ザクザクとやったんです。

 

結果、めちゃくちゃ綺麗で、ウンっキロ↓減も、カットで露出を増やした部分も大成功。

 

いろんな想いの成せたこと、でした。

 

みんな一緒なんてほんとはないし、ウェディング肯定派も、否定派も、ふたりにとって、意味あるかたちにたどりついたらOKじゃないかなって。

それが見つかったら目標にして、あとは進むだけ。

みんな一緒なんてない。

ゼロから、何を大切にしたいかを考える、ということだけ。

 

私も楽しく頭ひねってます。

最近お会いした方々へのメッセージも込めて・・